【真岡市】SLキューロク館でSLに乗れる。でも油に注意!

子連れ遊び
クラーケン
こんにちは!クラーケン(@Wowdelicious)です。

真岡駅に隣接する「SLキューロク館」に行ってきました。
真岡駅の中にある「真岡市情報センター」の隣にあります。

「SLキューロク館」と「真岡市情報センター」はいつもセットで使わせてもらってます。
どちらも子連れには優しい遊び場スポットなんですよー!

真岡駅の中にある「真岡市情報センター」についてはコチラの記事で紹介しています。

では、始めます。

「キューロク」ってなに?

国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車「国鉄9600形蒸気機関車」の愛称が「キューロク」で、そこから「SLキューロク館」と命名されたそうです。(呼び名は他にも「クンロク」あるいは「山親爺」があったようです。wiki情報)
「キューロク」の実物は館内に展示してあります。

外観

真岡駅同様、SLの形をした外観になってますね。

SLキューロク館

SLキューロク館

館内

まずは館内を見てみましょう。

館内のSL

館内には9600形SLと客室車両がドーンとあります。これしかありません。(あと、トイレと売店はあります)

9600形SL

9600形SL

クラーケン
こ、これが 「キューロク」か!!
で、展示してあるだけでなく、圧縮空気を動力源として動きます。

・運行日
毎週土曜日、日曜日及び祝日に 1日3回運行

・運行時間
1回目  午前10時30分(2往復運転)
2回目  正午(2往復運転)
3回目  午後2時30分(2往復運転)

クラーケン
う、動くのか!動いてるとこ見たい!

残念ながら今回は見られず。次回は見たい!

続いて、客室車両(スハフ4425)です。
階段を上って中へ入ってみましょう。

「スハフ4425」入口

「スハフ4425」入口

なかは、ボックス席がズラリ。
売店(キューロクカフェ)で買ったコーヒーは客席で座って飲むことができます。

「スハフ4425」客席

「スハフ4425」客席

コットベリーと記念フォト

コットベリーちゃんと記念撮影もできますよ。

コットベリーちゃんとは
・生産量日本一の「いちご」と、伝統工芸の真岡木綿「コットン」をモチーフにした女の子
・コットンパパとストロベリーママの子供
・真岡市・二宮町合併一周年を記念して誕生

キューロクカフェ(売店)

【メニュー】
・コーヒー(ホット・アイス)・・・250円
・ソフトクリーム・・・・・・・・・300円
(バニラ・バニラストロベリー・バニラチョコ 他)
・かき氷・・・・・・・・・・・・・300円
(イチゴ・メロン・レモン・ブルーハワイ)

館外

館外にもSLがあります。こちらは、「D51形蒸気機関車」です。

クラーケン
「キューロク」じゃないんだねー。見分けつかないけどね。
乗ることもできます!

私の気づかないところで、いろいろと触ってるみたいで。

気づけば、手がこんな感じに汚れていました。乗ったときは気を付けてください。
(すぐ近くにトイレがあるので手は洗えます。が、ガンコな油汚れはなかなか落ちません。)

他にもいろいろ乗ったりできて楽しめましたー。

まとめ

SLをまじかで見られる「SLキューロク館」を紹介しました。
・隣の「真岡市情報センター」と一緒に使えば楽しさ倍増です
・無料でここまで楽しめる所はなかなか無いと思いますよー
ちょっと足を延ばしてでも行く価値ありと思います(近くに「寿氷」もありますしね!)。

施設情報

公式サイト

SLキューロク館公式サイト

開館時間

10:00~18:00

休館日

・毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
・年末年始(12月29日から1月3日)

入場料

無料

駐車場

公式サイトの駐車場 地図